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      • 現金化とは、その名の通り、「現金以外の物を現金に変える」という事です。
        例えば、家にある要らなくなった本やゲームを古本屋に売る事、これも定義で言えば現金化と言えるのです。
      • クレジットカードには、「キャッシング枠」と「ショッピング枠」という2種類の枠があります。
        クレジットカードを最初に持った際には、限度額が設定されていると思いますが、これに関しても、キャッシング枠とショッピング枠のそれぞれに対して個別に限度額が設定されています。

        それぞれの枠の利用方法としては、 キャッシング枠・・・現金をカード会社から直接借入れの出来る枠
        ショッピング枠・・・買い物をする際にカード会社が支払いを代行してくれる枠(後日カード会社に使った分を支払ます)
        となっており、ショッピング枠では直接現金を借りる事は出来ないのですが、クレジット現金化は、このクレジットカードのショッピング枠を現金に換える手法の事を言います。
        「現金化」と聞くと、まずこの「クレジットカード現金化」を思い付く位に、世間ではメジャーとなっている方法です。

      • 前項でお伝えしましたが、クレジットカードの現金化とは、お手持ちのクレジットカードのショッピング枠を利用して、現金にすることを言います。
        クレジット現金化業者が指定した商品をショッピング枠で購入し、対価として業者の還元率に応じた現金をお客様に支払うというサービスです。
        クレジット現金化業者に対して、利息の支払いなどの義務は一切なく、法律に沿ったサービスですので、安心してご利用頂けます。
      • クレジット現金化には、その還元方法により、2種類の方式があります。
        買い取り方式とキャッシュバック方式と言いますが、それぞれ以下のような流れで現金化されます。

        ・買い取り方式
        大きな繁華街などでよく現金化の看板などを見かけますが、店舗を構えているタイプのほどんどがこの買い取り方式となります。
        利用者は業者の指定する商品を一般の店舗から購入し、その商品を業者が買い取ることによって現金化するという流れです。
        購入する商品は、人気のブランド品や家電など、換金率の高い物ですが、商品をあちこちから購入する為に移動する手間がかかったり、後述のキャッシュバック方式に比べると換金率が低かったりと、現在では人気が落ちており、その流れもあってか業者のほとんどがキャッシュバック方式に転換しています。

        ・キャッシュバック方式
        キャッシュバック方式の場合、買い取り方式と違い、店舗を持たない場合がほとんどです。
        業者が用意した商品を購入し、、購入完了後に各業者のキャッシュバック率に応じた現金をお客様の口座に振り込むサービスで、あくまで商品のおまけとしてキャッシュバックが支払われる形となります。
        申込から現金化完了までも、オンラインのみで完結できますので、買い取り方式より事務所の維持費も安く済み、また、窓口対応をする人件費などのコスト削減も可能ですので、その分還元率を買い取り方式より高くする事が可能となっております。
        また、申込から振込み完了までのサイクルが早く、早い所ですと最短で5分mなどという業者もあり、わずらわしい労力も無く、ストレスも溜まりません。
        当サイトで主に紹介している業者も、この「キャッシュバック方式」で、現在主流の現金化は、ほとんどがこの方式となっております。

      • ・クレジットカードのキャッシング枠を既に限度額まで使ってしまっていて、これ以上の借入ができない。
        カードのキャッシング枠というのは非常に便利が故に、つい使い過ぎてしまって借入れが出来ない・・・という方でも、ショッピング枠を利用する現金化でしたら、問題無く利用出来ます。

        ・嫁や家族など、身内にわからないように、現金を借入したい。
        こちらも現金化でしたら可能です。
        但し、注意しなくてはならない点がいくつかありますので、サイト内の記事を参考にして頂ければ安心して利用出来ると思います。

        ・既に借入れをしている複数の金融機関やサラ金などの借入れをまとめて一本化したい。
        現金化を利用して、一本化をする事も可能です。
        既に限度額いっぱいの借入れをして、新しい借入れが出来ないという場合でも、現金化は利用可能ですので、いざという時に便利です。

        ・誰にもわからず、窓口などに行かずにお金を借入したい。
        キャッシュバック方式でしたら、オンラインや電話のみでの利用が可能です。
        手続きも窓口に行かなくてもお申込~手続きまでが全て行えるほど、カンタンに行え、便利です。

        ・一括返済は厳しいので、リボ・分割・ボーナス払いなどの分割払いを利用したい。
        ショッピング枠を利用するので、普段のお買物と同じく、ご自身のお好きな回数や方法での支払いを選択する事が可能です。

        ・消費者金融等の借入に不安や抵抗がある方。
        消費者金融だと、足を運ぶのが面倒・・・恐そうな人が居そうなイメージが・・・
        と抵抗がある方でも、直接会わなくて対応出来る現金化なら気軽に利用出来ます。

        ・金融会社を何社か回って融資を申し込んだが、断られてしまった。
        現金化には、金融機関のような審査はございませんので、融資に断られた方でも、現金化はご利用できます。
        ご心配な方は一度気軽に相談をしてみる事をおすすめします。

      • 消費者金融等とは違って、面倒な審査が一切ないのが特徴です。
        クレジットカード現金化は、即日での現金振り込みが可能です。
        ショッピング枠内での買い物扱いなので、消費者金融のように借り入れ履歴も残りません。
        ご利用した金額の返済も、ご自身の都合に合わせて無利息の一括払い、リボ・分割払いなど、返済方法を選ぶことができます。
        ショッピング枠の限度額内であれば、いつでも利用することができます。
      • 現金化を行いたいという場合、ほとんどの方はすぐにお金が欲しいという状況だと思います。
        しかしながら、現金化の手続きの際には、必要な物がいくつかあります。
        これが揃っていない場合、スピーディーな手続きがウリの現金化なのに、準備に時間がかかり、かなりの時間のタイムロスがかかってしまう場合がございます。
        なるべく早く現金化する為にも、用意しておきましょう。

        ※以下はキャッシュバック方式の申込の場合に必要な物となります。

        ・クレジットカード
        これは言うまでも無いと思います。商品を一度クレジットカードで購入する時に使います。
        ショッピング枠で購入をしますので、枠の残り分を事前にしっかりと確認しておくのも忘れないようにして下さい。
        カードを使う際に必要なのは、氏名(性・名)と16桁のカード番号・有効期限の年/月となります。
        カード裏面にある数字の下3桁は、セキュリティーコードと言ってネットで購入する際に必要な物ですので、こちらも事前にチェックしておきましょう。
        また、氏名の入力の際に、ローマ字を小文字で入力すると、認証エラーとなる場合がございますので、必ず大文字で入力するのも忘れないようにして下さい。

        ・入金用の口座
        現金化のお金は、業者から利用者の口座に振り込まれます。
        他のやりくりしている口座とごちゃごちゃしてしまうのを避けたい方は、現金化の入金用に口座を用意しておくと良いでしょう。
        また、後述でご説明しますが、ネットバンクを持っていると入金の際にメリットが非常に多いので、この機会に是非持っておくと良いでしょう。

        ・インターネットの出来る環境
        商品をクレジットカードで購入する際、インターネット環境が必要になります。
        なるべくスムーズに済ませたいならPCを持っておくと良いですが、スマートフォンでも手続きは問題無く行えます。
        ただ、その際、電話で業者の担当スタッフのガイドを受けながら商品を購入する流れとなりますので、出来るのでしたら電話用と購入用でスマホを2つ持っていると尚更良いですね。

        ・身分証
        利用者が、自分以外のクレジットカードを使って、勝手に現金化をしてしまったというケースも可能性としては考えられます。
        業者としても、そのようなトラブルを避ける為に、身分証の確認は必須となってきます。
        また、20歳以下でも現金化自体は可能なのですが、トラブルを避ける為に、業者の規約として20歳以上という制限を設けている場合があり、その確認として身分証を提示する場合もございます。
        このような理由から身分証による確認は必須となりますので、用意しておきましょう。

      • 通帳が発行される訳でも無く、銀行の店舗も無い・・・。
        ネットバンクは、大手都市銀行をはじめとする、昔ながらの口座に慣れている方からすれば、馴染みの無い不安な物かと思うでしょうが、ネットバンクは現金化の入金には圧倒的に便利で、また、現金化以外の場面でも非常に便利です。

        ・入金がオンラインで確認出来る
        インターネットが出来る環境なら、どこでも入金の確認が出来ますので、昔みたいに、いちいち入金の確認の為にATMまで確認をしに行って、振り込まれていないので、また戻って・・・なんて手間な事をする必要がありません。
        また、銀行の管理画面にいちいち入らなくても、入金があった時には即時メールで連絡も来ますので、一般口座よりはるかに簡単に入金確認が出来るのです。

        ・現金化の利用が身内にバレずに済む
        入金確認だけでは無く、利用明細などの書類もオンラインのみで済ませる事も可能ですので、現金化の利用が身内にバレてしまうリスクを防げます。
        ただし、加入時の初期の設定ですと、書面の送付にされている場合もありますので、口座開設後に和ずれずに設定を変更しておく必要があります。

        ・使えるATMが多い
        ネットバンクの場合ATMがコンビニ提携の場合が多く、現金の引き出しの際にも大手都市銀行と比べて不便を感じる事は無いはずです。
        但し、例えばセブン銀行ですと、対応コンビニはセブンイレブン限定だったり、使えるコンビニが限られている場合もありますので、注意が必要です。

        ・セキュリティーがしっかりしている
        ネット銀行は、個人を認証するために、セキュリティーキーを発行したり、ジャパンネット銀行などのようにトークン機能という一定の秒数でパスワードが変わる端末とセットでしか操作が出来ないよう銀行などもあります。
        このセキュリティーは非常に頑丈で、一般的な口座よりはるかに安全性が高いと言えます。
        但し、使うのが人間ですので、いかにセキュリティーがしっかりしていても、隙が生じてしまいます。
        ネットバンクを扱う際は、PC・スマホがうっかりウィルスに感染したまま入金操作していた。。。なんて事の無いように、注意しましょう。

        ・手数料が安い
        店舗の維持費をなくしている分コストが抑えられているのか、振込み手数料は総じてネットバンクの方が断然安いです。
        また、引き出しの際も、条件はありますが24時間手数料無料というカードもありますので、細かい話ですが、手数料の負担を少しでも減らして利用する事も可能です。
        サービスのバリエーションも銀行によって様々ですので、事前にしっかり吟味しておきましょう。

      • クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を何らかしらの方法で現金に変えるという方法ですが、誰しもが一度は、「自分では出来ないの?」と思うはずです。
        今やヤフオクをはじめ、オークションサイトもスマホだけで気軽に個人売買しているし、わざわざ業者を通さない方が、高い換金率で現金化出来るんじゃないの?と思うのは当然の反応です。
        では、実情はどうなのでしょうか?筆者の経験談を基にまとめてみました。

        ・ヤフーオークションを利用してみる
        オークションサイトの中でも、ダントツに利用者が多いヤフーオークションこと「ヤフオク」
        年間の取引額も他のオークションサイトよりダントツで多く8000億円以上で、商品の出品数も1分間に1400点以上と、他のオークションと比べても抜きん出ています。
        利用者が多いサイトであれば、それだけ落札の際の入札競合が起こりやすく、つまりはそれだけ高く売れるという事ですが、サイトを利用しての現金化は結局得なのでしょうか?
        結論から言いますと、知識の無い素人がやる限りは得ではありません。
        主な理由としては、オークションが以前より知名度が上がった事と、利便性が上がった事で、個人だけでは無く、在庫をある程度きちんとかかえた業者などが参入してきており、家電やブランド品などの価格競争が激化しているからです。
        落札価格が上がりそうなプレミアな価値の付く商品など、特殊な情報を知っている人でしたらともかく、ただ最新の家電を購入して販売しようと思っている程度の人でしたら、ただ損をするだけで終わってしまう事がほとんどです。

        ・古本などの転売をする「せどり」はどうか?
        せどりを簡単に説明すると、古本屋などで売っている、価値のある本を、転売目的で購入してそのまま売るという方法です。
        知識さえあれば、基手が無くても稼げるという事から、ネットの情報商材としても一時期流行になった方法で、上手く行けば現金化どころか、月に数十万円稼いだなんて人もいる程稼げるとも言われています。
        ですが、よく考えてみれば、おかしくは無いでしょうか?
        古本屋と言っても、数に限りはあるので、せどりで稼げる人数には当然限界があります。
        その中でそんなに毎月稼げるノウハウを、わざわざ他人に2・3万円程度の小額でノウハウを教えるでしょうか?
        こちらも、体験を基に結論を言いますと、「よほどの知識が無い限り、やるだけ時間の無駄」だと思います。
        本の単価は低いので、それこそ交通費も稼げなく、ただ時間と労力だけが過ぎてしまう・・・という結果になってしまうのは明白です。

        ・プレミアの付くものを購入する
        かなり昔の話なのですが、有名なゲーム機が販売された直後の話なのですが、知人がゲーム機を大量に予約し、購入していました。
        それも、知り合いに片っ端から頼んで、5台近くも大量に購入していたのです。
        「そんなに買ってどうするの?」と気になっていたのですが、購入した直後に、ネットですぐに転売していました。
        驚きなのが、当時そのゲーム機は予約数に対して生産が追いつかず、販売当初品薄だったこともあって、結局全ての在庫が10倍近い金額で売れていたのです。
        このように、将来プレミアの付く物を予想して購入するという事も、現金化としては良い手段です。
        こうしたプレミアが付くケースは、品薄になった今回のような場合だけでは無く、例えば人気が今後出るであろうアイドルのグッズを前もって購入しておいたり、ゲームセンターで100円で取ったフィギュアが何十万円で売れたりなど、様々なパターンがあります。
        ですので、発送をやわらかくして、視野を広げて色々な物を見る必要があります。
        ただし、この方法は、実際にどの商品がどのようなタイミングで価値が上がるかを正確に予想しなければならず、また、先に述べた方法よりも、タイミングや商品の選定が難しいので、よりセンスが必要となってきます。
        残念ながら、素人の方がすぐに出来る物では無いでしょう。

        ・新幹線・商品券のチケットは高額換金可能!だけどリスクも大
        駅前辺りには大抵は見かけるであろう「チケットショップ」これを利用してちょっとしたお小遣い稼ぎをする人も少なくありません。
        よくお中元などで貰うギフトカードなどを、このようなショップで売ると、90%以上の高い還元率で高額買取してくれるのです。
        この高額買取を利用して、クレジットカードで購入した商品券や新幹線のチケットなどを、転売するという現金化をする人も実際に居ます。
        確かに、この方法でしたら高い換金率で現金化出来ますが、現金化を目的としてチケットを大量購入してしまいますと、カード会社に目を付けられてしまい、最悪利用停止となってしまいます。
        これは、ブランド商品や家電などについても同様で、あからさまに高換金が出来る物を購入してしまうと、このようなトラブルが起こってしまいます。
        現金化業者は、このようなトラブルの避け方を知っているので、知識が無い方は業者に頼んだ方が安全かもしれないですね。

        と、一通り思いつく現金化について述べてみましたが、手間隙や還元率を考えるとあまり良くありません。
        また、購入した商品が売れないという最悪の可能性も考えられるので、リスク回避と手間賃として考えた場合、現金化業者に頼ってしまう方が早いのではないでしょうか?

      • 現金化においての肝と言えるクレジットカードですが、現金化以外にも持っているだけでメリットは沢山あります。
        クレジットカードにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

        ・現金が無くても買い物が出来る
        クレジットカードを持っていると、現金が無くても買い物をしたり、飲食やサービスを受ける事も可能です。
        カードに慣れていない方とかでしたら「そんなの、現金をその分持ち歩いていればいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、生活をしていると、気付かないうちに小銭などが、意外とかさばってしまいます。
        また、大きい買い物をする時には、お財布の中が紙幣でいっぱいになり、ポケットに入らないという経験はありませんでしたでしょうか?
        その点クレジットカードですと、かさばりませんので、大変便利です。
        スタイリッシュに持ち歩けるので、スマート・スタイリッシュに買い物をしたいという人にとってもオススメですね。
        また、普段持ち歩かない大金を持ち歩くのは、非常に心配ですが、カードの場合ですと紛失してもセキュリティーがあるので安心ですし、万が一紛失中に使用されてしまった場合でも保険が効きますので安心です。

        ・ポイントが溜まる
        クレジットカードを利用すると、ポイントが溜まります。
        カードの規定によって、ポイント付与率が異なったりしますが、このポイントは買い物やサービスにも使えますし、また、カード会社で用意している商品と交換する事も可能です。
        よくあるイオンカードなどのポイントカードが、イオン以外でも全国的に使えるというイメージで捉えて頂くと分かりやすいかと思います。
        ポイント還元率は、カードにより違いはあっても1%程度なのですが、スーパーで買い物をする時などの小さい買い物でもポイントを溜める事が出来るので、気付いたらポイントが沢山溜まっていて、一回分のお買物分がタダになった!なんて事もあるかわあなどれません。
        仮に1%のポイント付与率だったとして、年間で100万円利用したとすると、50年間で50万円分のポイントが溜まる事になります。
        ぜひ有効利用しましょう。

        ・支払いを先延ばしにする事が可能に
        クレジットカードの場合、支払いのサイクルとしては、毎月指定の日までに使った金額を、後日口座引き落としにより清算するという形になります。
        より詳しく説明をすると、「一度カード会社が立て替えて支払いをし、期間内に立て替えた金額を後日に利用者に請求をする。」という流れです。
        支払いには一括・分割などの方法がありますが、一括での支払いの場合、カード会社に手数料を支払う必要もありませんので、リスクが無くポイントを溜める事が可能なのです。
        どうしても欲しい・・・けど、今手持ちが無い・・・・という方は、クレジットカードは願っても無い存在ですね。

        ・社会的な信用を得る事が出来る
        クレジットカードを利用すると、購入した物の履歴が残ります。
        これは、支払いに関しても同様で、滞りが無いかなどもCIC・JICCなどの個人情報機関に記録として残るのです。
        車や家などの大きなローンなどを組む場合には、銀行が審査の際に、このような情報機関のデータを参照します。
        つまりここで支払いの延滞や未払いなどがあったりすると、審査に落とされてしまうのです。
        また、情報機関に登録されている利用履歴が全く無いのも問題です。
        ある程度の年齢の方が、支払いの情報が何も無いというのも審査に落ちる原因となってしまいます。
        残念ながら、このような履歴は、クレジットカードを利用した時にしか登録されません。
        公共料金の支払いなどにも使えますので、社会的信用を得る為にも、まずクレジットカードを普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

        ・保険が適用される。
        久しぶりに奮発して買ったブランドの財布を、帰り際に紛失してしまってショック・・・なんてトラブルがあった際にも、クレジットカードで購入していた場合、安心です。
        クレジットカードには購入した物に対して保険がかかっていますので、期間内に申請をすれば購入代金のほとんどが帰ってきます。
        これは現金での購入の場合ですと、逆にほとんどの場合戻ってくる事はありません。
        この保険は火災などの紛失でも適用されますので、高額の買い物をする方はカードを持っていた方が良いかと思います。

        ・家計簿への記帳がカンタンに!
        クレジットカードを利用すると、購入日や商品名などが細かくデータとして残ります。
        カードの情報と家計簿が連動しているアプリを使うと、自動的に項目の振り分けもやってくれるので、家計簿にかかる負担がずっと軽くなります。
        極端な話カードで全ての買い物を済ませているという方は、記帳はほとんど自動的に行われますので、家計簿の実質負担もほぼゼロとなります。

        ・ATMの手数料もかからないで済む
        現金で買い物をする場合、手持ちのお金が無くなる度にATMで引き出しをしないといけません。
        手数料が無料の時間内に毎回引き出せれば良いのですが、当然毎回出来るわけでは無いですよね。
        この銀行手数料が地味にクセ者ですよね。
        クレジットカードを使って日々の買い物をしていれば、引き出しの手数料もかかりませんし、支払いの引き落としの際も手数料がかかりませんので、細かいですがその分おトクになります。
        銀行の利息もほとんど得られないこの時代。
        せっかくお金を預けていても手数料だけ取られてもバカみたいですよね。
        細かい部分ではありますが、しっかりと節約に役立てましょう。

      • 人生においてクレジットカードの審査は、そう何度もあるものではありません。
        それゆえに、実際に審査を受ける時というのは、目に見えない恐さがあると思います。
        例えるなら、まさに就職試験の面接を始めて受ける時の心境とでも言うべきでしょうか?
        実際に、「どういった審査を受けるのだろう・・・」と心配になり、ちょっとでも心象を良くしようと、年収を多めに書いてみたりと、余計な小細工に走ってしまうかもしれません。
        いざ申し込みの時に動揺しない為にも、事前に情報を知っておくべきでしょう。
        実際に、カード会社ではどのような審査が行われているのでしょうか?
        ざっとまとめると、カード会社は、まず以下の内容をチェックします。

        ・申込書のチェック
        まずは、申込者が記入した内容をチェックします。
        この段階では、必須項目がきちんと埋められているかなどを主にチェックします。
        オンライン上からの申込の場合ですと、必須項目全てに入力が出来ていないと申し込みが出来ない形になっていますので、記入漏れの心配が無くて安心です。
        最近では、審査はシステムによる自動化がされていて、人によるチェックを行わずにこの段階までを審査出来るので、よりスピーディーな審査をする事が可能です。

        ・カード会社における履歴と第三者信用情報機関による照会
        申込書のチェックが通ると、次に申込者の実績を照会します。
        当然ですが、カード会社のA社で過去に支払いのトラブルがあった人が、同じA社に申し込んでも審査が通るのは非常に厳しい状況となります。
        これは逆もしかりで、過去に利用額が多く、支払いも滞りなく行っていたという方は、A社からは大きな信用を得る実績となります。
        また、第三者の信用情報機関のデータベースからの参照も同時に行います。
        例えば、A社では、過去に非常に優良な利用状況だとしても、B社・C社で別に借入れをしていて、そこでは滞納がされていた・・・
        などというケースの場合、A社としても、今後支払いのトラブルが起こる危険な存在というリスクが残ってしまいます。
        この情報機関を利用する事により、自社以外からの借入れ状況も分かるので、トラブルが防げるという訳です。

        ・人の手による審査
        上記までの審査は、最近ではシステムにより自動化されていますが、中には自動では判断出来ないケースもあります。
        そのような場合には、人の手によって審査を行う場合もあります。

      • クレジットカードの審査が通りやすい人はどんな人なのでしょうか?
        クレジットカード会社からすれば、利用限度額が多い程利益も高いので、なるべく大きい限度額にしたいのは間違いありません。
        しかし、限度額を大きくしても、使うだけ使って支払えずに逃げてしまう・・・というような人が多いようでは、損失も甚大となり、当然ですが会社自体が成り立たなくなってしまいます。
        ですので、カード会社としては、まず安定している事・立替分の回収をし損ねてしまう事だけは避けたいと思っています。

        皆さんも何となくは想像が付いていると思いますが、社会的なステータスの高い、弁護士・医者・公務員・一流企業の会社員などは、カード会社としても優良顧客となります。
        年収が高くて勤続年数が高く、安定している人というのは、カード会社としても安心して利用してもらえる相手なのです。
        また、資産価値の高い家に住んでいたりしている人も同様に審査が通り安いです。

        逆に、水商売やフリーターのように、年収が安定しない人というのは、審査がなかなか通らない傾向があります。
        キャバクラで働いている人の中には、一般の社会人よりはるかに多い年収を貰っている人もいるのに審査が厳しい理由としては、将来的にも同様の収入があるかが分からないからです。
        これは、肉体労働者などでも同様で、中には公務員と比べて倍以上も稼いでいるのにも関わらず、なかなか審査が通らない・・・などという話もよく聞きます。

        このように、カード会社も商売ですので、なるべく社会的に安定した人に審査を通すようにしていますが、実はただ、職業などで自動的に判断している訳では無いのです。
        カード会社が審査をする際には、「3C」という明確な基準があるのです。

        カード会社の審査基準となる「3C」とは?
        クレジットカード会社は審査をする際、「3C」という審査基準を基に信用調査をしております。
        この「3C」とは、
        Capacity(資力)
        Character(性格)
        Capital(資産)
        の3点の頭文字のCを取って「3C」としていますが、それぞれ以下のような意味があります。

        ◇Capacity(資力)
        クレジットカードの審査において、一番重要な部分で、きちんと継続して返済が出来るかどうかの部分。
        資力と言っても、今の収入がどれだけ多いかと言うより、いかに安定して収入があるかという部分を重視している傾向があります。
        例えば年収が2000万円以上あったとしても、開業してから1年程度ですと、今後はどうなるかは分かりません。
        それなら年収が例え400万円程度だとしても、社会的に安定していると見られる公務員や大企業の社員などの方が、資力という点では優れているという判断をカード会社はするのです。
        申込書の項目で言うと、
        ・職業
        ・勤務先
        ・雇用形態
        ・勤続年数
        ・年収
        ・借入額
        などの項目が、判断されるポイントとなります。

        ◇Character(性格)
        これは、言葉の通り「性格」を表します。支払いを期日までにきちんと行うかどうかという部分の事です。
        過去の支払い履歴が正確に行われたなどの部分から判断されます。
        第三者情報機関へ照会をすると、過去何年かに渡る支払い履歴が参照出来ますので、ここで未払いや遅延があるような人は、「いいかげんな性格」と判断されてしまうのです。
        この項目は、個人情報の照会によって見られる部分ですので、申込書の項目には関係の無い部分となります。

        ◇Capital(資産)
        こちらは担保となりうる資産がどれだけあるかという部分となります。
        ・不動産や車
        ・有価証券
        ・貯蓄
        などが判断材料となります。申込書の項目で言うと、
        ・居住形態
        ・居住年数
        などの項目が、判断されるポイントとなります。

      • ・申込書類に不備が無いかしっかり確認する。
        窓口で申込をしている場合は特にそうなのですが、書類を記入している際に、誤字が多くみられたり、住所を記入する時に上手く思い出せないで、記入に手間取っていると、審査に落とされる可能性もございます。

        ・限度額の設定を高くし過ぎない。
        カードを申し込む際に、利用出来る限度額を自分で設定する事が可能ですが、ここで利用額を余り高く設定してしまうのは危険です。
        例えば、20万円程度の枠が妥当だという方が、50万円の利用額で申し込みをした場合、審査側としては、返済能力を超えるような高額を、いきなり申し込んでくるという事は、今後貸し倒れになってしまうかもしれないな・・・と想像してしまいますよね?
        毎月ある程度の額をクレジットカードで使い、きちんと期日に支払いをしていれば、限度枠はすんなり上がるものですので、この場合、自身の収入に合った金額で審査に通すのが安全です。
        ただ、気まぐれで、利用額が高額の申し込みでもすんなり通る時があるので、この考え方も確実とは言えない所が何とも複雑なのですが・・・。

        ・自身の情報を知っておく。
        クレジットカードの審査の場合、過去の支払いにトラブルが無いかのという部分が非常に大きく影響されます。
        この支払いというのは、近年では、携帯の支払いなどが遅くなった場合などでも影響されてしまうので、自身に記憶が無い場合でも、一度信用情報機関で情報開示をする事をおすすめします。

        ・一度落ちたら、審査の期間を空けて、何度も申し込まないようにする。
        カードの申し込みをして会社から審査を受けた場合、審査の履歴も個人情報として信用情報機関に登録されます。
        審査に受かれば問題無いのですが、もし落ちてしまった場合、次の会社の審査にも影響してしまいます。
        その際、次の審査をする会社から見ると、本人の履歴に問題が無かったとしても、「前の会社が審査を落としたのには何か理由があるのだろう」と考えてしまうのです。
        ですので、一度審査に落ちてしまった場合は、ある程度の期間を空けてから再度申し込むと良いでしょう。
        経験から言いますと、最低でも半年程度空けると安全かもしれません。

        ・あえて借入れの実績を作ろう。
        以外かもしれませんが、過去に借入れが無いという人も、審査に落とされる可能性が高いです。
        これは実は年齢によって変わってきます。
        例えば20代の若い人ですと、何も過去に借入れをしていなくても妥当と見られるのは想像が付くと思います。
        しかし、これが40代の人でしたらどうでしょうか?
        むしろ過去に何も支払いが無いというのは、何かトラブルがあったのでは無いかとカード会社は捉えてしまうのです。
        こういうケースの場合、小額で良いので、ローンなどであえて借りて、返済の実績をきちんと作るとう方法が有効です。
        車の免許の場合ですと、無事故であるほど評価されますが、カード審査の場合は、何も借入れが無いより、小額でも借りた履歴があり、きちんと支払いをしたという実績があった方が、審査の評価が高いのです。
        街金など、カード会社と比べて、審査が比較的ゆるい所もありますので、審査に受かるか心配という方はこの辺も有効利用してみましょう。

        ・審査の通りやすいカード会社を調べよう
        ネットからの申し込みの場合、どこの会社も同じような入力フォームだし、審査なんてどこも同じでしょ?
        と思うかもしれませんが、カード会社によって審査の厳しさが異なります。
        一般的に言われているのが、VISA・MASTERは審査が通りやすく、JCBやアメックスなどは前者に比べて厳しいといわれています。
        また、現金化の際もVISA・MASTERのカードは対応店舗が多いので、この辺のカードが、最初に申し込むものとしては評判が良いですね。

      • クレジットカード会社が申込者を審査をする際、当たり前ですが自社に関する履歴に関して調べるのは非常に簡単です。
        ですが、自社意外での借入れ・支払いに関する履歴を調べるのは、通常ですと難しいと思うのが常識だと思います。
        しかしながら、申込からわずか1時間程度もあれば、審査が出る程近年の審査はスピーディーで、申込をした会社では借入れをしていないのに、他社での返済に焦げ付きなどがある場合は、間違いなく見抜かれています。
        では、カード会社はどのようにして自社以外の借入れ状況の確認をしているのでしょうか?

        ・どのようにして個人情報を確認しているのか?
        例えばA社に対して、審査の申込があったとしましょう。
        A社は、社内での過去の履歴を調べる事は、自社の情報を調べれば良いだけですので、安易に可能となります。
        しかし、個人情報保護などの観点もあり、通常、他社の借入れ情報は、普通は教えてくれません。
        実際に「お隣さんの借入れ状況はどうなってるの?」と、カード会社に聞いても、答えは教えてくれませんよね?
        企業同士でも当然同じ事で、他社の情報は通常は聞く事はまず不可能なのです。
        そこで、他社の状況を審査する場合は、信用情報機関という所を通常は利用します。

        ・信用情報機関って何?
        信用情報機関の役割をひと言で説明すると、「加盟する会員会社から登録される信用情報を、管理・提供することにより、消費者や加盟会社の信用取引を健全にする」事となります。
        この場合の会員会社というのは、カード会社や銀行などの金融機関となります。
        従来は借入れをする場合、土地などの担保を元に行うのが通常でしたが、クレジットカードや消費者金融の流行と共に、個人の信用を点数化するスコアリングシステムをベースとした審査を行う現在の形に変化してきました。
        その流れの中において、信用情報の共有は、貸し倒れを防止し、取引を健全化する為にも必要だったのです。

        ・信用情報機関で何が確認出来るの?
        信用情報に照会をする際には、まず照会する対象者を特定しなくてはなりません。
        その際、氏名・生年月日・住所・電話番号・運転免許証などの身分証明書などが必要となってきます。
        照会される情報は、借入れをしている会社情報や、具体的な契約内容、支払い残高や返済状況などが細かく記載され、直近2年程度に関しては月単位で細かく支払いがなされているか、延滞がされていないかなどの状況が細かく分かるようになっています。
        また、加盟している会員会社で履歴に変更があると、ほぼリアルタイムで変更が更新されています。

        ・信用情報機関は複数あるの?
        情報はなるべく一本化した方が便利なのでしたら、信用情報機関も当然一つなのでは?
        と素朴な疑問を持たれる方もいると思われますが、この機関は情報の内容により複数の機関が存在します。
        ここでは、クレジットカードやローンの審査の際に主に使用される3つの情報機関を照会させて頂きます。
        CIC・・・カード会社の共同出資により設立された機関。クレジットカードに関する個人情報がメイン。
        JICC・・・消費者金融の情報がメインとなる信用情報機関となっております。
        銀行協会(JBA)・・・銀行系に関する信用情報がメインとなっています。

        ・自身でも情報を確認出来る?
        こちらの機関では、先ほどご説明した必要な情報と身分証明さえあれば、自身の借入れ情報を照会する事も可能です。
        クレジットカードやローンの審査に落ちてしまったが、理由が分からないという人は、一度情報機関で個人情報の開示をされてみる事をおすすめします。
        何か問題があれば、それを改善すれば良いですし、問題が無ければ理由を審査した会社に追求する事も可能です。
        近年では、携帯料金の支払いの遅延なども履歴に上がる場合がありますので、この際何も無いと思っていてもCIC・JICC・JBAの開示はしてみた方がより安心出来るでしょう。

      • クレジットカードで買い物をする場合、一度支払いをカード会社が立て替えて、後日利用者がカード会社に支払う形となりますが、返済の方法が何通りか選べるのが特長です。
        一括払い・分割払い・リボ払いの3つの方法がありますが、それぞれの方式を紹介して行きたいと思います。

        ・一括払い
        一括払いとは、その名の通り必要な金額を一括して払う支払い方法です。
        買い物をした翌月の指定日に、代金を一括で支払う形となります。
        一括払いには通常の翌月払いとは別に、ボーナスで支払う「ボーナス一括払い」という方式があります。
        この方法の一番良い所は、利息が付かないという事です。
        クレジットカードの説明でも少しご説明させて頂きましたが、カードを使う事により購入履歴などが残るので、家計簿や経理上でも便利で、いちいちレシートを残して後で計算をして・・・という手間も省けます。
        支払い金額に問題が無ければ、カードを使って支払いをした方が断然お得でしょう。

        ・分割払い
        分割払いの場合、支払いの金額に対して、利用者が希望する回数に分けて、カード会社に支払う方法となります。
        分割回数はカード会社毎に指定方法が異なりますが、おおよそ2~24回の中から選ぶ形となります。
        分割払いの場合、支払い金額とは別に、手数料や利息分を余計に支払わないといけません。
        この手数料や利息は、支払い回数が多ければ多いほど、それに合わせて高額になります。
        ボーナスで支払う「ボーナス払い」にも、先程の一括だけでは無く、「ボーナス分割払い」として分割払いも可能で、こちらは2回までの分割が可能なのが一般的です。
        ボーナスが年に2回あるというのがこの回数の理由かと思われます。
        利息と言っても、せいぜい数パーセント程度ですが、細かい日々の買い物でも、この金額が増えてしまえばバカになりません。
        利息や手数料に関しては、提携しているカード会社や利用者のカードランクによって変わりますので、事前によくチェックして、分割する際に払う余剰分をきちんと計算しておく事が大事です。
        また、クレジットカードに対応している加盟店の中には、分割払いは行っていない店舗もあります。
        事前に計算して「大丈夫!」と思っていても、支払う際に分割が使えなくて、恥ずかしい思いをしないためにも、こちらも事前によく確認をしておきましょう。

        ・リボ払い
        別名リボルビング払いと言い、分割払いに似てはおりますが、実際は全く異なる特殊な支払い方法となります。
        具体的な違いとしては、分割払いの場合「何回」で返済をするか?という形で、「回数」が固定された支払い方法に対して、リボ払いの場合は、この「回数」が決まっていない方式となります。
        回数が決まっていないなら、一体どうやって支払うの?となると思いますが、リボ払いの場合「回数」では無く、一回あたりいくら支払うかの「支払い額」を決めます。
        この支払い額は、限度額内で追加してカードを使用したとしても、自身で決めた指定額を払い続ければOKなので、支払い額が明朗で分かりやすい方法なのです。
        但し、この支払い方法の場合、他の2つと比べて利息が高いので、最終的に支払う金額が一番高くなってしまうのです。
        また、毎月無理の無い一定の金額を借りれるという事は、つい支払った感覚になってしまうという落とし穴もあります。
        例えば毎月1万円を支払っていたとしましょう。
        これが半年も続いてくると、毎月の支払いに慣れてきてしまい、「毎月支払っているのだから、ちょっとくらい使っても大丈夫だろう・・・」と、ついまた追加でカードを使ってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
        しかも、何ヶ月も支払っていると、実際に支払った額より大きく感じてしまうのに対して、買い物をするのは非常に楽チンなので、利息の膨らみも関与して、気付いたらいつまでも支払いが終わらないケースになってしまった・・・なんて事にもなりかねません。
        現在、カード利用者の中ではこのリボ払いという方法が一番浸透しているのですが、カンタンが故に支払いがいつまでも終わらなく、利息がずっと取られ続けるというトラブルに陥ってしまうケースが多いので、注意しましょう。

        ・買い物をしたら、勝手にリボ払いに!?
        リボ払いは、利息が一番高い支払い方式ですので、カード会社にとっては、一番利用して欲しい方法です。
        ですので、カードの支払い設定が、初期段階でリボ払いになっているというケースがあります。
        設定を後から変更すれば良いのですが、カードに慣れていない方でしたら、いつの間にかリボ払いとなっていて、そのまま気付かずに自動引き落としで勝手に支払い続けていた・・・なんて事も。
        身近な例出言うと、最近のスマートフォンの契約なんかが似ていますが、契約時に不要なオプションを初月無料だからと強制的に付けさせられて、気付いたら有料になっても払い続けさせられていた、という例を思い出してしまいましたが、何とも悪意を感じるお話ですよね。
        そのようなうっかりを無くす為にも、このような初期設定は、オンラインなどで申し込みの際にチェック項目がありますので、よく確認をして変えておくのが大事です。
        また、特殊なケースですが、クレジットカードの中にはリボ払いのみしか支払いの出来ないカードなどもありますので、リボ払いという特性をよく理解して、納得行ってから契約をするようにしましょう。

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