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クレジットカ―ドって持っておくべきですか?【質問集】

Q:クレジットカ―ドって持っておくべきですか?

カードは持っておいたほうがいいの?

クレジットカードの歴史は諸説ありますが、1950年のアメリカで、作られたダイナースの誕生が始まりと言われています。
実業家マクナマラ氏がレストランで食事のおり、うっかりサイフを忘れて来てしまい、大変困った経験から現金が無くても食事が出来るクラブ「ダイナース」を設立しました。
ダイナースのカードを持ってさえいれば、顔を知らないお客であっても、ツケで食事をとれる様にしたのです。
これがクレジットカードの始まりとなりました。

クレジットカードの「Credit」は「信用」を意味する言葉で、つまりはツケで買い物する事が出来る信用の証と捉えて貰えれば良いと思います。
そんな便利なクレジットカードですが、スタートは日本ではあまり流行りませんでした。
しかし現代においてはネットの普及等により、クレジットカードが必要な側面が増え、多くの人々が持っているのが自然な状況になってきました。

持たなければならないと言う訳でも無いのですが、クレジットカードは貴方の信用の証明とも言えます。
例え使わずとも「持っている」と言う事実が大事なのです。

カードを使いこなす

カードは現金を持ち歩くより便利です

つい手持ちを使い切ってしまっても、クレジットカードを持ってさえいれば特に困る事はないでしょう。
カードを使用すれば、ポイントも貯まりますので大変便利です。

貯まったポイントは商品等と交換できますので、現金で購入せずにカードで支払う方が一石二鳥でお得です。
返金も一括で済ますせば、手数料等もがかかる心配もないので、使い慣れた方は便利に活用しているのです。

最近ではネットでの購入機会が増えている方も多くなってきておりますが、ネットでの買い物もクレジットカードなら支払い画面にカード番号を記入するだけで済みますので、とても簡単で便利です。

また海外に行った際にも、個人IDにもなりますし、ATMを使い簡単に現地通貨を引き出せる等のメリットもあります。
キチンと管理して使いこなせば、現金を持つより安全で大変便利なアイテムと言えるでしょう。

後から返済方法を変える事も可能!

返済を一括で済ますつもりが、予定外の出費で一括で済ます事が難しくなってしまった、等といった場合も、後から分割やリボ払いに切り替える事もできます

WEB上で明細等を確認出来ますので、そこから返済方法を変更しましょう。
また返済方法を言い損ねてしまった場合なども、後から変更出来ますので、安心して買い物ができます。

気を付けなければいけないのは、カードは無制限にお金が引き出せる様になる訳ではありません
クレジットカードは貴方の信用の証明し「ツケ」が効いているだけです。

万が一、返済が遅れたりすれば、その信用は下がってしまいます
信用が下がれば、ツケられる額も下がり、最悪は利用停止、つまり、貴方は信用に足らない人物であるとレッテルが貼られることになりかねません。

ご自身の価値を下げること無いよう、カードは計画的に利用しましょう。

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