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クレジットカード【用語集】

クレジットカードとは?

陳列したクレジットカード画像

クレジットを日本語で表現すると、「信用・信頼」という意味となります。

クレジットカードとはその名の通り、利用者の信用のもと発行されたカードで、ショッピングやキャッシングの際に使用することで後払いする事が出来るようになります

システム上はカード会社が利用者に代わってお店に支払いをし、利用者は後日カード会社に返済する、と言った流れになります。

カード誕生の発端は、とある実業家がレストランで食事をする際にサイフを忘れてしまったと言う些細な事からでしたが、時代背景として大量消費に突入したアメリカにおいて、現金がなくても、ショッピングやサービスが受けられる便利さが大衆に受けて多く利用される様になりました。その後現在の名だたるカード会社が次々に設立されていきました。

クレジットカードの2種類のサービス「ショッピング」と「キャッシング」

ショッピングとキャッシングの違い

クレジットカードには、大まかに分けて2種類のサービスがあります。

キャッシング」は、カード会社から直接現金を借りる事が出来るサービスとなります。

ショッピング」は、カード会社を利用して、現金の持ち合わせが無くても商品を購入出来るサービスとなります。

両方のサービスにはそれぞれ限度枠が個人毎に設定され、またそれぞれの合計額にも限度枠が設定されています。

例えば限度額が総額50万円、キャッシングとショッピングがそれぞれ30万円の場合、キャッシングを限度の30万円まで行ってしまっている場合だと、この時点ではショッピング枠は20万円までの利用となります。

クレジットカードは誰でも持てる?

クレジットカードを持つには条件があります

クレジットカードを持つ為には、カード会社の審査を通さねばなりません。ですので、全ての人がクレジットカードを持てるという訳ではございません。

ブラックリスト状態の場合

別記事で紹介しましたが、過去に返済を滞り、ブラックリスト状態になっている場合ですと、会社の審査はまず通らないので、カードを持つ事はほぼ不可能です。

スーパーホワイト

ある程度の年齢であるにも関わらず、今までに借入れなどを一切行っていない場合、会社の審査が難しくなるケースがございます。
過去にブラックだった状態から一定の年数が経過して復帰した場合、個人情報の履歴には何も残らない為、会社が警戒をする事が主な理由とされています。

18歳以上の未成年の場合

利用者が18歳以上の未成年(18歳・19歳)の場合、職業や年収によらず、親の承諾が必要となります。
これは例え安定した職業に就いていて、年収がどれたけ高くても同じです。

高校生の場合

例え18歳以上で、親の承諾があったとしても、高校生の場合ですとカードを持つ事は出来ません
ですが、例外として、4年制以上の特殊な高校の場合ですと、学生カードの発行が可能な場合がございます。

カードを利用するためにはまず申請

クレジットカードを利用するためには、カード会社に入会申請する必要があります。
申請書は銀行や販売会社に置いてあるほかにも、カード会社びに連絡しお取り寄せすることも出来ます。

申請後、職業や年収を元に審査が行われ、認可されるとカード加盟店においてカードの利用が可能となります。
申請者ご自身の収入がなくとも、配偶者に一定の収入があれば審査が降りることもあります。

クレジットカ―ドが利用出来るようになると、分割払いやリボ払い出来る様になりますので、一括で払うには高いと感じる品も買いやすくなります。

実際カードを利用出来ることで、上記の様に消費者の購入意欲を高める事が出来るメリットがあるため、お店側はカード会社に手数料を支払う事になりますがカード加盟店になっているのです。

利用者にしても、カードを利用する事でポイントがたまり、現金や品物と交換することも出来、現金で支払うよりお得な場合もあります。

支払い方法について

クレジットカードを利用した際、キャッシング・ショッピングの利用によらず、カード会社に支払いをしなければなりません。
この支払い方法は様々ですが、ショッピングの利用による一括払いの場合以外では、金利手数料がかかります。

支払い方法には、分割払いや、毎月一定額を支払うリボルディング払いなど、様々な方法があります。
会社によっては、支払い方法を途中から変更する事も可能です。

これからはクレジットカードがメインの時代に?

日本政府は2020年を目標に現金の不要な生活、キャッシュレス化を目指し推進しております。
オリンピックの際海外から多くの方が来られるのが予想されますので、その際にクレジットカードが利用できれば両替などの手間がなく大変お手軽だからです。

今まではクレジットカードでは利用できなかった公共料金などの支払いも順次可能になってきています
税金等にも利用出来る様になっておりますので、今後はあらゆる面でクレジットカードの利用することが出来るようになってくるでしょう。

とは言え、現在ではまだまだ現金の比重が重いのも事実です。
いざと言う時には現金化を有効利用していくのも手かもしれません。

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