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クレジットカードの審査に通らない理由とは?①

クレジットカードの審査が通る人・通らない人

不思議な事が多い現金化業界

クレジットカードを発行する場合、発行している会社の審査を受けるのですが、その際の会社の基準をクリアした方のみがカードを発行されます。

この審査基準は会社により異なるのですが、中にはローンなどを過去に一度も組んで居ないのになぜか落とされるという不思議なケースもあります。

このようなトラブルを事前に防ぐ為にも、予備知識を身につけておきましょう。

カード会社が見る意外なポイント

現金化業者の運用経費イメージ

審査の際にチェックするポイントとして皆様が想像出来る物としては、収入が低い・安定しない、などのような部分があると思われるでしょう。

確かにこちらも見落としてはならない重要なポイントだと思いますが、実はこのような理由のみでは意外と審査が通らない理由にはならないのです。

例えば、書類提出の際の誤字・脱字などが多い方などは、収入が高くても落とされるケースなどもございます。

また、携帯などの料金を引き落としで無くコンビニなどの請求書払いで支払っている方は、期限内に支払いをしなかった場合などに、審査が落とされるということもあります。

審査の可否理由については、通常融資をする金融機関では教えてくれる事はございません
ポイントを教えてしまうと、審査の意味そのものがなくなってしまいますので当然ですが、あるポイントを知っておくとこのトラブルを事前に避ける事が出来ます

自身の個人情報を知ろう

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審査をする金融機関のページを見ると、見づらい所なのですが規約の文面などに「CIC」「JICC」などの名前が出てくる事があると思います。
このような機関は個人情報を管理する所で「信用情報機関」と言います。

過去の支払いの履歴や不履行、金融機関が審査した可否などの履歴を確認する事が出来ます。

金融機関は審査を申し込まれると、提出された情報を元に、まずはこの個人情報を参照します。

各機関によりこの個人情報の参照先は変わりますが、この確認作業はどの金融機関も必ず行っております

この情報は申込者本人も確認する事が出来ますので、もし自身に引っかかる要素の心当たりが全く無いのに、審査が通らなかった場合にはこちらの情報を元に、適当な基準で行われた審査を追及する事も可能ですし、特に審査が通らなかった場合の履歴は、一度残ってしまうと別の金融機関の審査の際に不利に働いてしまいますので、最低でも審査履歴の取り消しなどは、会社に要求しておくと良いでしょう。

また、見に覚えの無い不払いがいつの間に・・・という事を避ける為にも、一度個人情報はチェックしておいた方が良いでしょう。

最低限チェックしたい個人情報機関について

個人情報をチェックする際は、信用情報機関から開示請求をする必要がございます。
この機関にも複数の種類があり、それぞれ情報を保有する金融機関の対象が異なります。

ですので、一通りのチェックを行いたいという場合、複数の機関で開示を行う必要があります
個人的な感想ではございますが、「CIC」「JICC」「JBA(全国銀行協会)」の3つは押さえておくと良いと思います。

CIC : (株)シー・アイ・シー)
JICC: (日本信用情報機構)
JBA : 全国銀行個人信用情報センター(全銀協)

開示の方法としては、直接現地に行くか郵送という方法がございます。
(JBAに関しては、現在郵送のみの受付となっております)
機関は都内に集中しておりますので、都心から遠いという方は郵送をした方がスムーズです。
CICとJICCの場合、都心に近い方だと半日もかからずに両方の情報を即日取得出来るので便利です。
手数料は500円程度ですので、正確に情報を知る為にも一通りの開示はしておくと良いでしょう。

情報機関によって、取り扱う情報が変わる?

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よく、個人情報の照会に慣れていない方がやってしまう間違いが、
「CIC」「JICC」「JBA(全国銀行協会)」などの個人信用情報機関の内、1つの機関さえチェックしたらOKと思ってしまう事です。

実はこれらは、取扱う情報が機関ごとに異なり、具体的には
・CIC ⇒ クレジットカード系、信販系
・JICC ⇒ 消費者金融系
・JBA ⇒ 銀行系
という風に、機関毎に取り扱う情報が明確に分かれています。

ですので、「CICでチェックしたからもう大丈夫」と思っても、実際にはチェック漏れが出てしまうというミスが起こりうるのです。

まとめ

クレジットカードの審査の場合、収入の安定だけでは無く様々な要素が影響してきます。
審査をする際の基準や調査項目などは、会社は教えてくれませんが、自身の原因が分からずに適当に審査がされていると思った場合は、まず個人情報をきちんとチェックして、問題が無いか確認をしましょう。
もし問題が無い場合、審査会社に適当な基準で行われた審査を追及する事も可能です。

その際、それぞれの機関で取り扱っている情報が異なるので、CIC・JICC・JBAの3機関は必ず全てチェックしましょう。

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