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クレジットカードはポイントも溜まる!【基礎知識 ⑤】

クレジットカードはポイントも溜まる

クレジットの利用でポイントを有効利用

現金化を必要とする方は、『今すぐにお金が必要!』という方だと思います。

クレジットカードを持っていればすぐに現金に出来るので非常に便利なのですが、実はこのクレジットカードには更にお得になる『プチボーナス』的な要素もあります。

せっかくなので、現金化を100%有効活用する為にも、得する部分は予め徹底に知っておきましょう。

ポイントを貯めて、幅広いジャンルの商品に交換可能

クレジットカード現金化を使う際に、初心者が見落としてしまう部分が、ショッピング枠を使う際に溜まる『ポイント』です

スーパーや小売店などでの小額な生活用品や、一般的な買い物であれば、大抵の場合ショッピング枠をそれほど使う機会も無く、ポイントも気にする必要はございませんが、現金化のように高額なショッピング枠を扱う機会の場合、ポイントは見過ごせない大きさになります。

クレジットカードは、どのカード会社にもポイント制度があり、利用をするとポイントが溜まる仕組みになっています。

このポイントで、カード会社で用意されている商品に交換出来たり、加盟店などでサービスが使えるなどの相互交換が出来るので、非常に便利な物です。

ポイントが溜まりやすい・にくいカードがある?

カードのポイント率比較イメージ

ポイントを考えた上でのカード選びは、非常に重要なポイントです。ポイントが溜まりやすいカードは、溜まりにくいカードと比べて倍近く違うからです。

例えば、1万円分ポイント近くの大きなポイントが溜まるような買い物の場合、溜まりにくいカードだと5千円程度しか溜まらず、大きな差となってしまいます。

また、複数年に渡ってカードを利用した場合、場合によってはポイントだけで数万円もの差が出てきてしまいます。ここまでの差になってしまいますと、ポイントをバカにする事は出来ないですよね。

せっかく現金化を利用するのでしたら、当然少しでもお金を残した方がいいと思いますので、自身の持っているカードはどの程度ポイントが溜まるのか?またサービスはどのような物があるのか?今一度よく確認しましょう。

有料・無料のクレジットカードはどっちがお得?

クレジットカードには、年会費が無料の物と有料の物があります。

無料のカードだからと言ってサービスが悪いとは限りませんが、有料のカードの方が、ポイント還元率が高額な場合がほとんどです。

使い方によっては、年会費分よりはるかに得になる有料のカードですが、当然有料のカードは年会費がかかりますので、この年会費よりポイントやサービスのメリットが上回らなければ意味がありません。

利用金額や利用シーンなどを考え、自身の利用金額に合わせた選択をしましょう。

どんな商品が交換出来る?

どんな商品を交換する?

商品点数も多く、カタログがある程です。ほんの一部ですが、例を挙げますと、

・映画・アミューズメントの招待券
・ブランドバック
・有名料亭のお食事券
・商品券や図書カードなどの金券
・旅行に使えるポイント

など、多種なジャンルでの交換ができます。また、サービスとの交換も可能です。

・航空会社のマイル
・Suica
・大手家電量販店(ヨドバシカメラ・ビッグカメラなど)
・T-POINT

このように、ポイント交換だけでもとても便利です。
現金化のついでにテレビが買えたり、旅行に行けちゃう!なんて事もありますので、お手持ちのカードがどのサービスを行っているかをしっかり把握しておきましょう。

ポイントを効率良く溜める裏技

買い物の際は、出来るだけクレジットカードで払うなどは容易に想像が付くと思いますが、以外と買い物以外でも、ショッピング枠としてポイントが溜まるケースがあります。公共料金などがそうです。

普段使う電気・ガスなどの支払いもクレジットカードを使うようにしましょう。

キャッシングではポイントを獲得できない。

キャッシングでも稀にキャンペーンなどで溜まる例もありますが、基本的にはキャッシングではポイントが溜まりません。つまり現金化以外の場合(通常のローン等)ではこのようなメリットがございません

クレジット会社からすれば、提携しているお店でお金を使って貰いたいからポイントが溜まるのはショッピング枠が基本です。

いざキャッシングをして、ポイントが溜まっていない!とショックを受ける前に、予備知識を身につけておきましょう。

現金化を利用すると高額のポイントが獲得出来る!

クレジットカード現金化を利用する場合、自信のショッピング枠を現金化するので、現金化した金額がそのままポイントとなります。

これが、クレジットカード現金化の際の『プチボーナス』みになります。高額の現金化をする場合、ちょっとしたお買い物が出来てしまう程ポイントが付く事もありますので、欲しい物があと何ポイントかを計算しておくと良いでしょう。

まとめ

クレジットカードは、ショッピング枠を利用し現金化が出来るだけで無く、ポイントを貯め商品が貰えたりサービスを受ける事が出来ます。

現金化をする際は、普段はなかなか行わない高額の買い物をするのと同じ扱いになりますので、溜まるポイントだけでも、ちょっとした買い物や食事が出来る位になる場合もあり、侮れません。

ポイントが付くのは、クレジットカードのショッピング枠の利用時のみとなります。キャッシング枠の場合はポイントが付きません。

サービス内容は各カードによって異なり、またポイントの溜まり方もカードによって違いますので、しっかりとチェックしましょう。

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