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クレジットカード現金化を悪用した詐欺に注意【基礎知識 ⑥】

クレジットカード現金化を悪用した詐欺に注意

現金化を利用した詐欺業者のイメージ

クレジットカード現金化は、正確な知識さえあれば問題のある物では無いのはすぐに分かるのですが、業者の中には、残念ながらこの仕組みを利用し、利用者から不正にお金を騙し取ろうとする所もあります。
悪徳業者は一体どのような手口を用いてくるのでしょうか?

現金化に対する誤解とは

現金化に対する誤解って?

誤解されてしまうかもしれませんが、現金化自体は詐欺行為でも何でもありません。

例えれば、「包丁で人を刺して殺してしまった」これは立派な殺人罪ですが、この場合包丁メーカーが悪い訳ではありませんよね?
つまり、これから説明する、悪質な手口も、まさにこの【道具の使い方】の問題なのです。

今回のお話で説明する詐欺手口は、現金化の仕組みを悪用した、本来の流れとは全く別物の悪質な手口となります。
こちらをよく理解して、現金化の際に騙されない知識を身につけましょう。

クレジット現金化では、怪しい詐欺は激減している!

現金化には、詐欺業者がほとんど無い

歴史の長いこの業界なのですが、意外と詐欺被害のニュースはごくわずかで、また、近年は特に減少傾向にあります。

理由としては、悪徳な手法を行う業者は、口コミなどで悪い噂があっという間に広がり、すぐに淘汰される時代になっており、長い目で見るとライバル業者に顧客を取られてしまいますので、下手に悪い事をしてしまう方が圧倒的に損になってしまうからです。

とは言え、全くのゼロという訳では無いので、どのような手口があるのかを見ていきましょう。

悪徳業者の詐欺手口

詐欺手口としてよく挙がる物は、大きく次の3つに分けられてます。

振り込め詐欺型

一度利用者に現金化のキャッシュバックしたお金を再度振り込ませる方法。手口としては、「増資が可能ですので・・」などと適当な理由を付ける場合が多いです。
そもそも、ショッピング枠は現金化業者が決定している訳では無いですし、現金化をするだけでいきなり増資が可能になるなどという事はまずあり得ません。

他社紹介型

言葉の通り、自身の会社以外を紹介する手口です。
この場合、紹介されるのはヤミ金業者など、通常の金利ではまず考えられないような暴利での貸付業者となるケースがほとんどです。
ショッピング枠が何かしらの理由で処理出来ない場合などに紹介されるケースが多いです。
いずれにせよ、こちらのカードの問題で現状では借りられないという弱みもこの時点で既に知られているので、紹介先が暴利な融資条件になると考えてまず間違い無いでしょう。

保証金詐欺型

適当な理由を付け、保証金などの名目で騙し取る手口です。

よくある言い方としては、
「審査の結果、枠が使えず現金化出来ない状態(ブラック)ではあるが、保証金があればこの状態を取り消す事が出来ます。」
というような内容などが多いです。

断言しますが、現金化業者にはそのような権限はありません。
支払いの延滞などによりブラックになってしまった場合、現状では完済後5年間の経過が無い限り状態が解除される事はございません。
カードの枠がまた使えるようになるかも・・・と期待してしまう気持ちは分かりますが、絶対に騙されないようにしましょう。

悪徳業者に騙されない為に

詐欺被害に合わないように注意しよう

これらの詐欺に騙されない為にも、まず大事なのは、現金化業者がどんな所なのかという事をよく知る事です。

現金化を一言で表現すると、商品を購入した金額に対して高いパーセンテージでのキャッシュバックをするという物で、クレジットの支払いは、利用者とカード会社の間に発生する物です。
つまり、現金化業者は、キャッシングやサラ金などの貸金業者では無いのです。

また、甘い誘惑に乗らないという事も大事です。
詐欺業者は、利用者を騙すのが目的ですから、日々巧妙な手を考えています。

「キャッシュバック率99%」・・など明らかに高額なキャッシュバック率であったり、
「増額可能」・・などのサービス以上に利用者が有利になる提案があったり、
「ブラックリストからの取り消し可能」・・などの常識では考えられない話を持ち掛けられたり、

現金化をしようとする方は大抵が初心者ですので、相手の提案に対して知識が無く、さらには急いで手持ちが欲しい為に正常な判断が出来ずに、つい焦って引っかかってしまいがちです。

相手の言葉巧みな誘導には決して乗らない事を心がけましょう。また、少しでも気になるような言い回しやルール変更などをしてくる業者は、避けた方が良いかもしれません。

まとめ

クレジット現金化は、正しい知識さえあれば、便利に利用出来る物ですが、この仕組みを利用した悪徳業者も残念ながら存在します。
現金化は貸金業ではございませんので、「カードの枠が広がる。」などのような権限はございません。

また、「ブラックリストに載っている情況でも復活出来る」というような事は、貸金業者でも権限はございません。
別の方法として、現金化以外の業者を紹介してくるような巧妙な手口を使う事もあり、利用者の弱みに付け込む巧妙な物が多いです。

このような手口に引っかからないようにするには、きちんとした実績のある業者を選ぶ事、また現金化本来の話から逸脱するような話や、必要以上の好条件な話には、下心を出して乗らない事が大事です。

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