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悪徳業者を見抜く10の項目!その②

悪徳業者を見抜く10の項目!その②

優良・悪徳業者を見分けるポイントって?その②

優良業者を見分けるには、どのようなポイントに注意したら良いでしょうか?

以下のチェックポイントを良く読んで頂き、優良業者を見分けるポイントに役立てて下さい。

巧妙化する手口に引っかからないためには

優良業者を確実に見分ける10のポイント

悪徳業者の手口はどんどん巧妙化しています。
「自分は大丈夫!」と思っている人程、知らず知らずに騙されてしまうものです。

悪徳業者に黙れされない為には、「騙されないぞ!」と言う硬い意志ではなく、下記のチェックリストを見ながら、冷静に判断することをお薦めします。
もし5つ以上当てはまる業者がいれば、怪しんだほうが良いかもしれません。

業者チェック① スタッフに女性がいるか?

スタッフに女性がいる場合は、悪徳業者である可能性はかなり下がります

悪徳業者は警察に勾留されることもありますが、20日間黙秘していれば大事になることはないと理解しています。
しかし男性なら耐えれる事でも女性では耐えられずに喋ってしまうかもしれない。
そうなれば一気に上の人間まで逮捕されてしまうかもしれません。

悪徳業者はそんなリスクを恐れ、女性スタッフを居れないことも多い様です。
小さな事ですが、万が一のリスクを背負っている悪徳業者にとっては重要な事ですので、業者を見分けれる項目としてチェックしておきましょう。

業者チェック② ホームページの会社概要は明記されてるか?

利用しようと考えている業者のサイトを見る場合、会社概要に注目です。

電話番号は表記されているでしょうか? またその番号は固定電話になっているでしょうか?
番号が携帯電話の場合は、特に怪しんだ方が良いかと思います。

概要欄が上記に引っかかるならそこは悪徳業者の可能性が高いので、しっかりチェックしておくポイントです。

業者チェック③ 窓口の対応はどうか?

取り引きをする上で信用と言うのはとても大事な事です。
名のある企業はそれを熟知しているため、窓口の対応を重視し、徹底的にマニュアル化しています。
カード現金化においても、それは変わりません。

優良業者は利用者に信用してもらい、安心して取り引きをしてもらうため窓口のスタッフにしっかりとした教育をしています
具体的には、丁寧な言葉使いでゆっくりと話す事、そして質問にしっかりと受け答えしはぐらかさない事。
こういったことがしっかり出来ているか注視するとようでしょう。

要は『良い印象を受けるかどうか』です。
逆に悪徳業者はいつでも姿を消せるようにしてるため、そのような社員教育をしても時間をお金の無駄になるため、教育の必要はありません。

もし電話対応が、客を客とも思わぬ横柄な態度で受け答えするようなら、そこは悪徳業者であると考えて良いと思います。
例えそうでなくとも、そのようなサービス会社は利用したくありませんね。

業者チェック④ サービスの利用後の対応

取り引きを終え、無事振り込みがされた後もしつこく連絡しサービスの利用を求めてくる業者は、例え最初の取り引きがしっかりしていたとしても、注意しなければなりません。
最初に信用させておいてから、二度目で騙してくる可能性があります。

もしまた現金化の必要があっても、次回の利用を控えることをお薦めします。

業者チェック⑤ 会社は法人化されているか?

会社を法人化するには手間や費用がかかることもあり、一般的にも『法人化している』と言う事自体に信用があると言って良いでしょう。

真剣にサービスを提供しようと考えている優良業者にとっては、それらは手間をかける以上のメリットが十分あります。
しかし、そういった手間を省いて信用を疎かにしている業者は、怪しんだ方が良いかもしれません。

また法人化している会社は、電話番号をフリーダイヤルにしている所もあります。
フリーダイヤルにするにはそれなりに厳しい審査をクリアしなければなりません。

法人化し、かフリーダイヤルにしている業者は、個人で経営している業者に比べて、遙かに信用できると言っても良いでしょう。
番号は会社概要から確認できますので、例えメールのみのやり取りしかしないつもりでも、一度目を通してチェックしておくと良いでしょう。

業者チェック⑥ 利用出来るカード会社が多いか?

業者がカード現金化するためには、クレジットカード会社と提携してないと、そもそもカードを利用することができません。

クレジットカード会社と契約するには厳格な審査が必要なため、怪しげな業者は契約が結べません
その為、悪徳業者であるほど利用できるカードの種類が少ないのです。

もし利用出来るカードが少なく、それでいて現金化のために聞いたこともない会社のカードを新たに作ることを薦めてくる業者には要注意が必要かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
次の記事(悪徳業者を見抜く10の項目!・その③)でも、残りのチェックポイントについてご説明して行きたいと思います。

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