現金化コンシェルジュ » マネーのお役立ち情報 » 現金がいつの間にか紙クズに!!クレジットカードで安全対策

現金がいつの間にか紙クズに!!クレジットカードで安全対策

現金がいつの間にか紙クズに!!クレジットカードで安全対策

現金がいつの間にか紙クズに!クレジットカードで安全対策を!

クレジットカードをまだ持っていない人にとっては、クレジットカードは何やら得体の知れない良く分からないもの。
なかなか最初の一枚を作るまでには決断の要る物だと思います。

ですが、クレジットカードにはその恐さを補える程のメリットがあります。
また、中々イメージはしにくい事ではありますが、ある日突然お金の価値が無くなってしまうという可能性もあります。
そんな中、安全対策としてクレジットカードを持っているという人も居ます。

ある日突然、持っているお金が紙クズに!!そんな時にこそクレジットカードを持っておきたい物です。
今回は、クレジットカードを持つ事による利点と、安全面についての説明をしていきたいと思います。

カードなら小銭は不要・落としても安心・支払いもスマート

クレジットカードはこんなに便利

買い物をしていると、地味に厄介なのが小銭の存在です。
消費税導入のお陰もあってか、否が応でも小銭が出てきます。

ついつい面倒でお札で支払っていると、知らずに小銭が溜まり、財布がパンパンになってる経験はないでしょうか?
財布から出しておいても、使わなければ小銭は溜る一方、使うために一枚二枚と出すのも面倒……地味に厄介なものです。

クレジットカードを持つようになれば、現金を持つ必要はありません
支払いを済ます度、小銭が溜まる事はなくなります
パンパンに膨れた財布と言うのはちょっと恥ずかしいものですよね。

また、見栄えばかりの問題ではありません。
万が一財布を落としてしまったり、盗難にあったら、現金の場合は財布などは返ってきても、現金だけはごっそり抜き取られてると言った事も少なくありません。

クレジットカードなら盗難にあっても何の問題もありません
無くしたのが分かった時点でクレジット会社に連絡し、カードを使用停止する様に頼みましょう。
もし利用停止前に誰かにカードを無断で使用されていたとしても、盗難保険がありますので大丈夫です。

仮に50万円使われていたとしても、カード契約者が払う額は0円です。
カードもすぐに新たしい物が届けられますので、安心です。

クレジットカードを持つのは見栄えだけでなく、合理的でもあるのです。

社会人のステータス

クレジットカードを発行するには、様々な審査を受けなければなりません。
それだけに、カードを持っていると言うこと自体、社会的に信用を得ているという証明になるのです。

そのような理由もあり、現代においてはクレジットカードの利用者は年々増えています。
仕事をする上で信用と言うのは、とても大事なものですので、いち社会人としてクレジットカードを一枚は持っておきたいものです。

利用する度にポイントが増えてお得

支払額に応じてポイントが貯まると言うのも、忘れてはならない点です。
カード会社によってまちまちですが、おおよそ支払い額の1%がポイントとなります。

ポイントはそのまま現金として使えます。
仮に年間で100万使ったとしましょう。
現金の場合、単に100万円消費しただけになります。

しかしクレジットカードで支払っていた場合、1万分のポイントが付くことになります。
たかが一万円と思われるでしょうが、必要な物を購入、支払いをするだけで労すること無く1万円稼ぐことができるのです。
0円と1万円、お得なのはどちらか比べるまでもないと思います。

また各店のポイントカードと違い、クレジットカードなら、カードが利用できる所なら自由にポイントを貯められるし使えるのです。
ポイントカードは、例えばA店で貯めたポイントはA店でしか使えず、B店ならB店店のみにしか使えません。

しかしクレジットカードのポイントはそのような店ごとの垣根がなく、A店で貯めたポイントをB店でも使えると言うことです。
どこでも自由にポイント貯められ、使用できるのが、クレジットカードの大きな利点の一つなのです。

海外では突然現金が使えなることも!

海外では突然現金が使えなくなることも!

海外旅行、または仕事で海外に行く人にとっても、クレジットカードは無くてはならないものです。
まず何と言っても、海外では盗難のリスクが高い事が上げられます。
現金を持ち歩くのは大変危険ですので、支払いはクレジットカードにする必要があります

また通貨交換手数料の節約にもなります。
勿論クレジットカードにも手数料はかかりますが、クレジットカードの手数料は1・3%、高くても2.0%程度で済みますが、通貨交換の場合4%から、高いと10%も取られることになります。
互いの最高値と最低値を見比べると、現金を持つ気はちょっとなれませんね。

また海外では紙幣の価値が突然なくなる場合もあります。
近年でもインドの500ルピーに1000ルピーと二種の紙幣が使えなくなる、と言うことが起きてます。

偽造紙幣などの対処として行われた政策が原因なのですが、新紙幣との交換に人々は銀行に殺到し、当時現地は大変混乱したそうです。
期限までに交換できなければ、持ってる紙幣がただの紙切れになってしまうのですから、無理はありません。
海外でこの様な事が突然起きた場合、とても対象しきれるものではありません。

また、帰国の際に現地の通貨を日本円に替えようとして断られた、なんて話もあります。
この様に、現地の通貨を持っているのは、リスクが高いのです。

また、同じような事態が日本でも起こる可能性もゼロではありません。
リスク回避の為にも、カードを持っておいた方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
カードを持つという事は、社会ステータスになるだけでは無く、お金を落としても安心であったり、紙幣が突如紙クズになった時などの安全措置でもあるのです。

現代社会においてカードを持つという事は、最早必須な事であるのは間違い無いでしょう。

カードを作るだけならリスクはありません。
もし現状でまだ持っていない方や、作ろうかと悩んでいる方は、すぐにでも作られる事をおススメします。

人気記事のご紹介

ページ上部に戻る