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現金化が景表法に触れると聞いたのですが、大丈夫でしょうか?【質問集】

Q:現金化が景表法に触れると聞いたのですが、大丈夫でしょうか?

現金化は、景品法にひっかかるの?

あまり耳慣れない方も多いかと思いますが、景表法は『景品表示法』と言う法律の略称です。

景品表示法と言うのは文字通り、景品の表示に不当がないか、つまり品質や内容、あるいは価格と言った物に偽りが無いかどうかを規制する法律の事を言います。

品物を売ろうとする際に消費者の目に留まる様にするため、広告は出来ればインパクトの強いものを打ち出したいと考えるのは店側としては当然の心理かと思います。

しかしそう気持ちがはやるあまりに誤解を与えるような、過剰に過大な広告になってしまったり、売るためだけに商品に対して嘘が混じってしまってはいけませんよね。

近年良く見られる食品偽装問題などは、この景表法に違反しているため、取り締まられているのです。
つまり、品物に表記してある内容に嘘偽りが無き様にしている法律が景表法です。

この景表法と現金化には、どう言った関係があるのでしょうか?

付ける特典の金額には上限がある!?

景品の金額上限は、購入金額の10%まで

品物を購入するにあたり、品物の他に景品や金券が付いてくるキャンペーンなどがあります。

実はこの様なキャンペーンの特典等でお客を誘導することも、景表法に関わってきます

お客様にとっては、特典が豪華であればある程お得なのですが、景表法ではその様な過剰な特典には上限額が決められ規制されているのです。

特典景品は総取引額の10%以下に抑えておかなくてはならない、と言うものです。

現金化においても、キャンペーンなどでキャッシュバックが行われていますが、これに当てはまるのではないか、と言う話題が時にあります。

質問者の方もこういった話を耳にしたのではないかと思います。

上記の景表法に従えば、現金化におけるキャッシュバックは違法ではないかと思われるでしょう。
しかし、この景表法には「もれなく型」と言うタイプが存在します。

現金化の景品タイプは、金額上限の無い「もれなく型」

「もれなく型」なら、景品金額の上限はありません。

通常のキャンペーンでは、購入者からランダムで選ばれた方が特典の対象者になります。

一方「もれなく型」とは言うのは、商品の購入者には全員「もれなく」特典が付いてくる、と言うものです。

もれなく型の場合、景表法の特典商品は総取引額の10%以下にしなければならない、と言うのには当てはまらなくなり、何%でも上限を上げられるのが可能になります。

現金化はこの「もれなく型」に当てはまります
つまり20万の品物に、通常なら景品は2万円までとなるところですが、15万円分のキャッシュバックを付けてもなんの問題もないのです。

景表法には引っかかる事はない!

現金化が、景品法にひっかかる事はない!

景表法というモノが大分ややこしいため、分かり辛い話しだったとは思いますが、とどのつまり「カード現金化のキャシュバックは景表法に触れる事はない」と言うことです。
安心してご利用いただければと思います。

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