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3Dセキュア【用語集】

3Dセキュアとは?

今までのセキュリティーと3Dセキュアの違い

クレジットカードを利用する際、常に付いて回る問題として、なりすましや不正利用等があります
ネットの普及によりカード番号のみでの決算が可能になり、番号さえ分かってしまえば誰でも利用出来てしまいます
そういった事を防ぐため、セキュリティコードの他に導入されたのが「3Dセキュア」です。

3Dセキュアとは、決算の際にカード番号や有効期限に加えIDやパスワードなど、本人のみが知っている情報を入力し本人確認をするシステムです。
こちらを導入する事により、なりますしや不正利用を激的に防止することが出来る様になります。
現在では3Dセキュアを導入しているのは「VISA」「MASTERCARD」「JCB」の3社で、世界標準の本人認証サービスとなり始めているのです。

導入方法

3Dセキュアの導入方法

3Dセキュアの導入は至って簡単です。
ご自身の持っているカードが3Dセキュアに対応している事を確認し、カード発行会社のホームページへで3Dセキュアに登録しパスワードを取得するだけです。

カード会社によって、ホームページを利用する際の会員ページのパスワードが3Dセキュアに自動でなるものや登録してそのようにする所、または会員パスワードとは別に3Dセキュア専用のパスワードを新たに取得する場合があります。

登録が終われば買い物をする際、3Dセキュア対応のショップであれば決算の際パスワードの記入を求められますので、取得したパスを記入して下さい。

今後は買い物の際は3Dセキュアでの本人確認がされない限り出来なくなりますので、なりすましや不正利用を防ぐ事が出来ます。

3Dセキュアの登録は無料ですので、まだされて無い方はこれを機に登録されては如何でしょう。

以前はパソコンからのみの対応でしたが、2010年にはモバイル版の対応も発表されています。

あくまで万が一の備えとして考える事

以前のクレジットカードは、そのカードが有効か否かしか見ていなかったため、カードを利用している人物が本人かどうか確認するすべがありませんでした。

そのため不正利用を許してきてしまいましたが、3Dセキュアの登場で今後はカードの紛失や盗難にあっても不正利用を防ぐことが出来る様になりました

カード現金化を利用する際も、悪徳業者に運悪くあたってしまった場合カード情報が盗まれてしまう事があります。
そんな事態になっても3Dセキュアに登録さえしていれば、安心して利用することが出来るでしょう。
安心して現金化サービスを利用するためも、是非3Dセキュアを導入しておきたいものです。

とは言え慢心は禁物です。カードの管理はキチンとして、現金化業者を選ぶ際も、情報を集め慎重に選ぶ様にしましょう。
システムがどんなに強固でも、使う人間のミスで情報が漏れては意味がありません
あくまで、万が一の事態に備えた保険であると肝に命じておきましょう。

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